会社概要

フイルドサイエンスについて

フイルドサイエンスは、森の樹草木が持つ自然の力を活用して、
人と地球にやさしい環境づくりに貢献する企業を目指しています。

濱野社長 写真
本社 社屋 外観 写真
森の工場 写真
写真

沿革

1983年 - 1984年 樹木成分からの消臭剤の開発に関する基礎研究
1987年 有限会社フイルドサイエンス設立
樹木成分からの消臭剤の製品開発に関する研究
●樹木・葉など植物からの精油の抽出研究
●植物精油による消臭剤の研究
●植物精油による制菌剤の研究
1992年 消臭キャンディー株式会社フイルドサイエンス改正
タバコ臭の消臭液開発
「消臭キャンディー」を開発・販売
1995年 素材から製品に至るまでを一貫した製造体制天然材料による除菌型洗浄剤の開発・販売
素材から製品に至るまでを一貫した製造体制を確立
北九州市エンゼル資金グローバル21を取得
アジアにおける国際資源循環・環境産業拠点に認定
PCK-50の蒸発による消毒効果・研究発表
1998年 財団法人アジア女性交流研究ホーラムJICAに認定
植物抽出液を活用した防炎剤を開発(北九州市創造法採択)
1999年 歯科臨床家の総合学術誌に「歯科診療室における天然植物抽出液の殺菌作用の検証」記事掲載
ザ・クインテッセンス(約1.1MB)
2000年 植物抽出エキスを活用した農業用資材の開発(文部科学省革新的技術提案公募/ミレニアム・プロジェクト採択)
2002年 日本生気象学会雑誌に「アロレパシーとくに植物が放出する棄発生物質が生物に及ぼす作用」記事掲載
狂牛病の消臭認定
未利用資源である間伐材を利用した除菌消臭液の開発(北九州エコプロダクツ採択)
2006年 ノロライザ介護向け消臭・洗浄剤の開発・販売
窒素ドープ型酸化チタンとPCK開発・販売
北九州市門司区に新社屋・製造工場建設
ノロウイルス応急キット「ノロライザ」を発売
2012年 固液二相除菌消臭剤「PCK-HVC」を開発
福岡県・中小企業経営革新計画書認証の取得
2013年 コンシューマー向け口腔化粧品「モリカラ ホワイト」開発・販売
口腔化粧品モリカラ ホワイトは「北九州未来ビジネスプラン コンテキスト2013」で優秀賞受賞(約128KB)

会社概要

社名 株式会社フイルドサイエンス
Fieldscience co.,ltd.
代表取締役 濱野 和幸
本社・工場 所在地 福岡県北九州市門司区新門司北2丁目2-9
電話:093-483-3777 FAX:093-483-3772
設立年月 1992年12月12日
資本金 56,030,000円
決算期 8月
従業員数 11名
取引銀行 西日本シティ銀行・福岡ひびき信用金庫
業種 環境関連事業製造・販売
取扱品目 植物性除菌型消臭液・空間消臭噴霧器・除菌型洗浄剤・その他洗浄剤・農業用資材・清浄化粧品

社名 モリカラプラス株式会社
Moricaraplus co.,ltd.
代表取締役 濱野 滿子
本社 所在地 福岡県北九州市戸畑区中原新町2-1 北九州テクノセンター907
電話:093-4873-1602 FAX:093-873-1603
設立年月 1999年4月20日
資本金 10,000,000円
決算期 3月
従業員数 8名
取引銀行 西日本シティ銀行・福岡ひびき信用金庫
業種 除菌消臭液・洗浄剤並びに有機JAS農業資材の販売
衛生管理・環境保全・有機農業のコンサルティング業務

共同研究など

●論文

Use of Allelopathic Cover Crops and Plant Extracts with Allelopathic Activity for Weed Control in Sustainable Agriculture, Fujii, M.hamano, Proceedings, Nineteenth Asian-Pacific Week Science Society Conference,Ⅰ,40-51

●学協会誌掲載

1.

天然植物抽出液の殺菌作用-歯科診療室における効果-口腔衛生会誌
j.Dent.Hlth.,49;684-685,1999

2.

アレロパシ―;植物が放出する化学物質による他生物との相互作用
-とくに植物が放出する揮発性物質が他の生物に及ぼす作用-
日本生気象学会雑誌 40(1), 49-54,2003

●研究成果

1.

植物精油の製造方法:間伐材の樹木・草などから種類ごと、部位ごとに、目的別に植物精油の変質を抑制し、抽出する方法を開発。

2.

植物精油による制菌剤および消毒剤の開発・製品化:35種類の樹草木の種類ごと、部位ごとに抽出した植物精油を調合・加工して、制菌剤および消臭剤の開発・製品化。

3.

製品の成長促進あるいは抑制効果のある植物精油を開発:上記の研究・開発途中において植物精油のある種のものが、植物の成長を著しく促進・助長する現象を確認。従来から知られている昆虫の忌避効果を併せて確認。